2007年12月18日

オランダ事情 その13

ようし、今日も頑張るぞ、語学のお勉強。
まずはオランダ事情いってみよう!

干拓計画
13世紀以来、干拓により平均して一世紀に350平方kmの割合で国土を広げて来た。1927年、国土の中央よりいくぶん海よりに位置するアイセル海をアフスリュイド堤防によって海から遮ることを目論んだゾイデル海計画が発動された。6年の工事の末、堤防が完成、以来アイセル湖と呼ばれている。内部には4つの干拓地が設けられ、大阪府の面積に匹敵する1650平方kmの耕地などが産まれた。1953年2月1日、満潮の日に980ヘクトパスカルの低気圧がオランダを覆った。破壊されたダムの長さは延長500kmに及び、1835人の犠牲者、家を破壊されたもの20万人というオランダ史上最大の洪水被害が生じた。オランダ政府は再発を防ぐため、北海沿いに並ぶ島々を洪水防波堤ですべて結ぶデルタ計画を明らかにし、35年をかけ工事を完遂した。

*昨日ガザから17発のカッサム砲攻撃。民家などが被害を受け、2人
が負傷した。スデロットのモヤル市長が、政府の無策に抗議して辞任
を表明したため、ガザの武装組織は勝利を宣言した。(H,P,Y)

*昨日行われたパレスチナとイスラエルの和平交渉では、パレスチナが
ハル・ホマでの住宅建設を批判。イスラエルもガザからのカッサム砲
攻撃を批判した。次の交渉は来週にパリで行われる。(H,P,Y)
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2007年12月07日

ドイツ事情 その1

さあ、頑張るぞ、語学のお勉強!
今日は、ドイツ事情の総復習だ!

1914年-1918年:詳細は第一次世界大戦を参照。

1914年6月のサラエボ事件を機にオーストリア・ハンガリー帝国がセルビアに宣戦した際、ロシア帝国がセルビアを支援したため、8月1日、同盟を理由にドイツ国はロシア帝国に対して宣戦した。その後、フランス、イギリス、日本なども参戦し、第一次世界大戦へと拡大した。開戦当初、短期決戦型のシュリーフェン・プランを計画していたが、タンネンベルクの戦い、マルヌ会戦では予想をはるかに上回る兵力と時間を費やすことになった。

*二国家共存以外にイスラエルが生き残る道は無いと、オルマート首相。
自治区を支配下に置けば、最終的にパレスチナ人に参政権を認めるこ
とになり、ユダヤ人国家は崩壊すると指摘した。(H)

*ハマスの砲撃に対する反撃で、国防軍がハマスのメンバー4人を殺害。
和平阻止のため、ハマスは攻撃を激化している。(H,Y)

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