とりあえずフィンランド事情から見てみよう。
1.北方モンゴロイド特有の酒が飲めない下戸遺伝子[1]: 日本人 44%, ハンガリー人 2%, フィン人 0% (白人・黒人・オーストラリア原住民等にはこの遺伝子マーカーは存在しない)。よってこの遺伝子マーカーを持つということは、黄色人種であるか、黄色人種との混血であることの証明となる。
2.下戸遺伝子とは、アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)の487番目のアミノ酸を決める塩基配列がグアニンからアデニンに変化したものでモンゴロイド特有の遺伝子である。この遺伝子マーカーはコーカソイド(白人)・ネグロイド(黒人)及びオーストラロイド(オーストラリア原住民等)には存在しない。
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